フュージョン・システムズ、SightLineとアジア地域におけるパートナーシップを提携

2009年9月18日-フェアファックス、バージニア州/日本、東京-SightLine Systems Corporation(以下SightLine)とFusion Systems Co., Limited(以下Fusion)は本日、SightLine製品の日本、中国、香港、シンガポールそしてオーストラリアを含むアジア太平洋市場の戦略的パートナーとして提携したと発表しました。SightLineユーザには今後、東京、上海に位置するFusionの最先端の開発センターを通じてサポートが提供されます。今回の新たなパートナー契約の一部として、Fusionはその技術専門コンサルタントをSightLine製品に精通するように育成し、SightLineの顧客に最高品質のサポートを提供していきます。

「このような世界経済の重要エリアにおいて、Fusionとパートナー契約を締結できたことを大変喜ばしく思います」とSightLineのプレジデント兼CEO、Brandon Witteは述べています。「Fusion/SightLineのチームは今後、システム・アーキテクチャーとネットワーキング・インフラソリューションのセールスとサポートを20年以上経験しているTony Fujii氏をトップに据え、アジア地域にわたり販売していく予定です。」

「Fusionが率いる部門は、2009年よりSightLineの市場をワールドワイドで拡張していく重要な任務を担っています。Fusionのチーム編成では、SightLineの顧客や見込み客に対して、日本、シンガポール及び中国における膨大なテクノロジーの足跡とともにグローバル企業や多国籍企業の様なアジアを代表する企業の要件を正確に把握している熟達したコンサルタントの人選を行い、世界中で顧客体験の向上の継続したコミットメントを具体化するでしょう。今回のFusionとのパートナー契約は、SightLineの世界における顧客の経験を改善するという継続的なコミットメントを再確認するものです。」とFusion SystemsのパートナーであるTony Fujii氏は語っています。「我々は、SightLineとともに、このソリューションを我々のお客様に提案するポートフォリオに加えることができて光栄です。」

 

SightLineについて

SightLineは米国バージニア州フェアファックスに本社を置き、複雑かつ多様な環境下でも、コンピュータ・パフォーマンスの問題を検出、診断、防止する、最先端のソフトウェアとサービスを提供しています。SightLineはミッション・クリティカルなインストレーションに焦点を当てており、日々の膨大なトランザクションが処理され、システムの統合性と信頼性が非常に重要となる顧客のデータ運用を年中無休で自動サポートしています。SightLineは、潜在的な問題が発生する前にその予兆を捉え、診断できる機能を提供しており、今日のダイナミックに刻々と変化するIT市場に対応できるようユーザーを支援しています。

 

Fusion Systems Co., Limitedについて

Fusion Systems Co., Limitedはタイムセンシティブなソリューションやミッションクリティカルソリューションに特化したソフトウェア開発、及びシステムソリューションのリーディングカンパニーです。東京、上海、香港及びシンガポールにある拠点はアジアのビジネス街の中心に位置しております。Fusionは、経験豊かな専門サービスと組み合わせて前方展開コンサルティングリソースと包括的なビジネスとITソリューション提供しており、アジア太平洋市場における中堅規模から大規模まで、多様なエンタープライズ環境でのROIの最大化を支援しています。

 

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