レイモンド リブル, パートナー

Ray Ribbleリブル氏は日本フュージョンシステムを創設したパートナーの一人であり、同社の法人開拓や戦略提携に関する監督をしています。彼はソフトウェア開発からハードウェアインフラに至るまで20年を超える技術とシステムソリューションの営業経験があり、それらをフュージョンシステムズで活用しています。同社の設立以前、リブル氏は多くのテクノロジー会社や金融サービス会社において、シニアエグゼクティブ及びCOOとして活躍し、1999年3月の日本フュージョンシステムの$58Mでの売却時においては、同社の取締役に就任していました。

フュージョンシステムズに在籍する以前、リブル氏は日本の伊藤忠テクノサイエンスにて事業投資責任者として、諸外国の技術企業がアジアに参入するための市場戦略を発展させました。

リブル氏は、上海のアメリカ商工会議所やロサンゼルス日米協会、メイク・ア・ウィッシュ財団など、ビジネス・テクノロジーの国際的なコミュニティに活発に参加しています。彼はWestern Michigan 大学において航空工学の学士号を取得し、UCLAではアジア研究プログラムを終了しています。プロフェッショナルとしての彼の経験は、企業開拓や Northrop Corporation、伊藤忠商事、Nippon Timeshare, The Market Channel, MRP Consulting 、 Marcom Connectionsにおけるマーケティング等です。出身はカリフォルニアのロサンゼルス、アジアでのビジネス経験は18年以上になります。