マイケル アルファント, グループ会長兼CEO

Mike Alfantアルファント氏は6人のパートナーと共に、2005年5月にフュージョンシステムズを設立しました。世界最大の金融取引組織からの信頼を得るために、アルファント氏は専門技術と知識を持ったエキスパートを再結集しました。我々は、中国、及びアジアの企業に対して、テクノロジーに基づいた価値あるビジネスソリューションを展開することに焦点を当てています。

フュージョンシステムズを設立する以前、同氏はBuilding2(本社:東京)の代表取締役、兼CEOとして従事していました。Building2は民間企業の有価証券を管理する技術投資を行っている企業です。その投資対象はブロードバンド、無線通信および第3世代携帯電話に特化しています。

1992年、彼は日本フュージョンシステムを設立し、代表取締役兼、CEOに就任しました。日本フュージョンシステムは多国籍なシステムインテグレータであり、Fortune選定のアジア、ヨーロッパ、北米の1000社に及ぶ大企業にサービスを提供してきました。そして1999年、アルファント氏はIMRglobal (NASDAQ: IMRS)による$58Mでの日本フュージョンシステム買収に成功しました。

また1992年以来、日本のアメリカ商工会議所の技術委員会の会長を務めています。委員会は、航空宇宙産業、エネルギー産業、テレコミュニケーション産業を包括しています。彼は同委員会会長として、ACCJ における航空宇宙産業やエネルギー、テレコミュニケーション分野の小委員会の監督も行っています。アルファント氏はアジアにおけるビジネス及びテクノロジー分野において必要不可欠なアドバイザーであり、アジアを訪れているアメリカ政府の代表者及び企業の重役に対して、その状況を頻繁に伝えています。またアメリカ、日本そしてアジア内の主要な大学にて頻繁に講演も行っています。

アルファント氏は動画像圧縮における最先端起業であるOn2 Technologies(株)の取締役会へも提言を行っています。また、日米社会における緊密な連携を主張し、日本進出を検討する米国からの貿易派遣人からの提案を定期的に受入れています。

フュージョンシステムズに携わる以前、AT&T Bell Labs, Bankers Trust, UBS, Security Pacific, Citibank, EF Hutton, and the Federal Reserve Bank of New Yorkにおいて、様々な技術的な役割を担ってきました。